糸島の牡蠣小屋に行ってきた。
牡蠣小屋自体、久しぶり。
糸島の牡蠣小屋は人生初。

感じたことを纏めました。

牡蠣小屋の数が多い
牡蠣小屋の数が多い
調べてみると糸島に20数軒近くある。
どの牡蠣小屋も、
おそらく元は同じ牡蠣なので、
味は基本的には同じはず。
炭で焼くかガスで焼くか、
背もたれ付きの椅子があるかないか、
サイドメニューが多いか少ないか
海鮮丼等のご飯物が多いか少ないか
おすすめは炭で焼くところ!
寒い日は炭で暖まろう。

持ち込み可
焼くモノ以外は持ち込み可能なので、
飲み物も軽食も持ち込める。
全国的にも珍しいのかも?
お酒も持ち込み可

ジャンバーを着る
店に入ってすぐにジャンバーを着る。
服が汚れないようにね。
これも全国的にみても珍しいかも。
少なくとも大分の牡蠣小屋に行ったときは
ジャンバー貸出は無かった、
ジャンバーは牡蠣小屋の店によって色が違う。
同じジャンバーを着て、
炭を囲って、
牡蠣を焼いて食べる行為は、
一体感が生まれて楽しい。

博多天神でマンネリしている、
カップルにもおすすめします。
牡蠣小屋のあとは、
ビーチカフェサンセットがおすすめ。
このカフェから糸島のカフェ文化、
オシャレ文化が広まったらしい。
糸島のルーツを感じるなら、
牡蠣小屋とビーチカフェサンセットに行こう。

寒い冬は、牡蠣小屋で暖まり、その後は、
カフェでチルアウトしようというお話でした。

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最近、コーヒ豆にハマってる。
コーヒー豆を個人で売っているお店は大抵イケてる。
博多美野島にある豆の樹というお店がイケてる。

豆の樹は、その場で豆を焙煎してくれる。
焙煎仕立てのコーヒは美味しい。
香りがとても良い。
調べてみると焙煎して数日経った方が美味しいとか。

店主がコーヒー豆の初心者にも優しく
丁寧に教えてくれます。

コーヒー以外だと、
イタリア産のオレンジジュースも販売してる。
商品名はブラッドオレンジで
オレンジ色ではなく赤色のオレンジジュース
お店で飲んだけど凄く濃厚で美味しい。
おすすめ且つリピあり。

カルディーやジュピターには無い、
個人店の良さが伝わるお店でした。
写真は最近購入した電動キックボード。
電動キックボードを店内に置かせていただきました。
(優しい)

焙煎仕立てのコーヒー豆を買うなら
「豆の樹」がおすすめという話でした。

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福岡3年目で初の佐賀バルーンフェスタに行った。
バルーンフェスタ参加自体始めて。
調べれば公式サイトでも
持っていくものリストは出てくるけど、
個人的に持参しとけば良かったものを、
来年の自分のためにも記載します。

望遠鏡
⇒遠くのバルーンを見るの楽しいはず!

望遠レンズ付きのカメラ
⇒iPhone12では遠くの気球は撮れない
 気球がただの点になる

日焼け止め
⇒日差しを防ぐものが無いので焼ける(焼けた)
 上を見てるから余計に焼ける(焼けた)

レジャーシート
⇒地べたでも良い派だけど、
 長時間見る場合は必要だね。うん。

暇つぶしのためのゲーム(アナログ)
⇒割りと空き時間が発生するので
 仲間内で来てるときは、
 皆で出来る暇つぶしゲームがあると良いかも
 スマホはドコモ以外は電波弱め。

佐賀バールンフェスタの感想は、
小学生みたいな感想だけど、
シンプルにすごい。
リピありイベント。
何がすごいって観客のすぐ近くまで気球が来る。
さっきまですごい遠い所にいた気球が
我々の近くまで来る。
その臨場感はイベントに行かないと味わえない。

来年は朝早くから行ってみたい。

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昔ながらの定食屋さんを最近見かけない。
個人経営で夫婦2人で切盛してる定食屋さんが好き。
PayPayが使えない、現金オンリーのとこも良い。

中央区清川にある「やまざき」は、
昔ながらの定食屋さん。
値段も700円800円前後で食べれる。
おすすめは、アジフライ定食と生姜焼き定食。
勿論、現金オンリーで夫婦で切盛している。
1人暮らししていると家庭的な味が恋しくなる。
やよい軒や大戸屋では再現出来ないエモさがある。

観光客メインではない、
地元の人が通うお店って良いよね。
地元の人がリピありのお店は間違いない。
そこにはエモさというより
たぶんだけど、人情みたいのがあって、
もっと恥ずかしく言うと愛。
地元の人に愛されているお店の雰囲気は素敵。

地元の人が個人で昔から経営している飲食店って
エモいよねって話でした。


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博多三大祭りの一つに
放生会(ほうじょうや)がある。
マジで読めない。
福岡県民以外読めない。

先月の9月12日(火)に同僚と放生会に参加した。
そもそも放生会の歴史を、
全然知らない。
参加した感想を一行で言うと、
人が多い、昔ながらの出店が多いけん、
レトロさを感じる。

どこにレトロさを感じるのか
・お化け屋敷
・型抜き
見世物小屋
・射的
・ザリガニ釣り
・カニ釣り
・ラッキーボール(パチンコ)
・アーチェリー
・ボトル落とし

見世物小屋とは何か?
一言で言うと奇異な外見を見せたりする、
芸を見せたりする小屋
つまり、オカルトちっくな小屋

見世物小屋の
感想はネタバレになるので、ノーコメント笑

調べてみたら、
埼玉県の川越祭にも見世物小屋があるので
少しだけ気になる。

さらに調べると、
見世物小屋を実施している祭は以下の通り

Wikipedia

意外と多い。
東京3箇所、埼玉2箇所、
北海道1箇所、福岡1箇所。

吉本興業本社の隣にある花園神社の
酉の市は行ったことはあるけど
見世物小屋は意識してなかった。。。
機会があれば行きたい。

放生会は、見世物小屋という
アングラ感、レトロ感を感じる、
出店が多いお祭りという話でした。

あと、放生会が終わると秋の始まりらしいけど、
最近の秋は10月からだなーと。
放生会開催中の9月の福岡は暑いね。

来年も行きたいので、
放生会はリピありのお祭り!

2023年版!博多の三大祭「放生会(ほうじょうや) 」おすすめの楽しみ方7選


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