日記

九州びいき」を読んだ。

ふるほん住吉で見つけた本。
福岡に関する本を纏めてるコーナーがある。
福岡に興味がある人は本当におすすめ。
福岡に関する本を福岡の古本屋さんで買う。
その過程は少しだけイキれる。


ディグるという言葉が好き。
dig=掘る
情報を探す・発見する・深掘する。
元々はDJがレコード屋さんでレコードを探す際に
音楽を掘り起こすという意味で使われた言葉。
ネットで情報をググるのも良いけど
アナログで情報を掘り起こす体験は
人間味があって良いよね。
だから少しだけイキれる笑

リアル店舗型の古本屋さんで
本を掘り起こす行為もディグると同じ。

古典は漢字と文章表現が難しいので
ページ数も少ない、読みやすい本をディグった。

福岡のグルメ系の本と迷ったけど、
九州びいき」は、
九州人の気質に関しての内容も
記載されていたので、購入した。

本の内容に関しての書評は
自分にはおこがましいので、
当ブログで記載しないけど、
以下、感想をまとめます。

本の目次的には

1章:九州人の気質に迫る
2章:九州自慢
3章:九州の神様
4章:九州のスポーツ事情
5章:九州の食文化

九州の神様と九州のスポーツ事情を読んだ感想は、
自分の知識が疎いかつ体験をしていないことを
改めて感じた。

九州人の気質・九州自慢は、
九州出身の人と話す体験、
九州の食文化も九州のお店で
食事をする体験で習得できる。
自分が既に体験していることなので
興味が湧いて面白く読めた。

九州の神様を知るには、
九州の歴史を理解且つ
神社巡りを体験しないといけない。
知識はなんとなくあっても
やっぱり体験しないと、
すんなり、頭や体には入ってこない。

九州のスポーツ事情を知るには、
九州でスポーツ観戦をした方が良い。

そこで改めて福岡で体験したいことを
箇条書きでまとめる。
体験して感じたことも当ブログにも書く。

・福岡マラソン完走(抽選待ち)
・ホークス観戦
・野球以外のスポーツ観戦
・神社・お寺のボランティア等に参加
・福岡市博物館に行く
・福岡市美術館に行く
・山笠参加 ←1番難しい

「九州びいき」を読んで、
感じたことは、福岡と博多を
アナログ的なやり方で
ディグっていきたい話でした。

関連当ブログ記事
「ふるほん住吉」がエモい

「芸が無ければ、しゃもじを叩け」
そうおっしゃていたのは、
博多町屋ふるさと館、長谷川館長

今回は、自分が博多町屋ふるさと館
どんたく隊に参加して、
パレードで踊った話です。

当日の流れと、
参加する際のおすすめポイントを残します。
来年の自分とこれから参加する方のためにも。

当日の流れ

受付で法被を借りるか購入、
しゃもじは貰える

点呼

館長からのお話

整列(パレードで並ぶ5列を作る)

櫛田神社でお祓い

踊りの練習(30分)

休憩

冷泉公園移動・待機

パレード参加

天神中央公園で集合写真

解散

参加する際のおすすめポイント

・1人で参加している方も多いので
 興味があるなら、1人でも参加しよう。

・5列整列時は恥ずかしがらず前に行こう。
  神社のお祓い時も前で受けれるかも
 (整列後に神社のお祓いに行くため)

・リュックやバッグを持参しての
 パレード参加はOKなので
 あらかじめ飲物を持参しよう。
 熱中症対策必須で
 日差しが強い場合は帽子があった方が良い

・踊りの練習30分は意外と長い。
 30分もあれば余裕で覚えられます。
 結構体力使います。
 本番よりも疲れるかも?
 ここが一番不安でしたが、
 ノリでいけます。

・仮に踊りを覚えられなくても、
 福岡民踊舞踊四季の会の方も
 パレードに参加しているので、
 見様見真似でなんとかなります。

▢写真

法被としゃもじ

パレード中

ゴール直前


▢感想と余談(長いです)

博多どんたく港まつりは、
毎年 5/4-5 に福岡市で開催している
福岡市民の超身内的なお祭り。
パレード、ダンス、踊り(舞踊)がメイン。
たくさんの地場企業や地域コミュニティの
団体がパレードに参加する。

公式「どんたくPV」

今年は2日間で210万人が訪れた。
GWの催物で人数的には日本1位。
この210万人という数字は個人的には怪しい、、、

なぜなら、福岡出身の同僚は、
どんたくに参加したこと無い人が多いから。
地元民は意外と行かないのかも?博多どんたく。

とはいえ、博多どんたく関係なしに
GWの博多と天神は、
既に観光客や買物客で人が多い。
なので、延べ人数210万人という数字は、
正しいのかもしれない。
少なくとも、天神や博多周辺に
大勢の人が集まる日なのは間違いない。

ちなみに、京都祇園祭りは約82万人が訪れる。
(開催期間は4日間)
隅田川の花火大会は約100万人。

それらの人数よりも多いから、シンプルに凄い。
博多どんたくのパレードにどのくらいの広告効果が
あるのか分からないけど、
どんたくのスポンサーになる意味はありそう。
今年、博多区に新しく拠点を作った、
外資のアクセンチュアという会社は
スポンサーになってた。
やることが早いね。

去年はパレードに参加していなく、
ただただパレードや踊りを観覧していた。
決してつまらない訳ではないけど
もの凄く楽しいわけではなかった。
例えば知人がいない学校の文化祭と
知人がいる学校の文化祭なら
後者の方がより楽しいはず。
博多どんたくもそんな感じ。

余談がだいぶ長くなったけど、
博多どんたくのパレードに参加した話に戻す。

「博多町家」ふるさと館どんたく隊は、
誰でも、どんたくのパレードに参加出来る。
踊りも当日に練習するので全然大丈夫!
初参加の人も多い。留学生の方もいた。
自分も全く踊りが分からなかったけど、
複雑な動きはないので簡単でした。

パレードが始まれば、民謡のリズムに乗って、
しゃもじを叩いて歩くだけ。
芸が無ければしゃもじを叩け
とは、まさにこのこと。
この言葉が好きになりました。

あとね、
パレードに参加していると、
パレードを見ている地域の人が
パレードを盛り上げてくれる。
この一体感は本当に凄いと思う。

どんたくのパレードに参加して、
お祭りの一体感を感じて、
九州新幹線の幻CMを思い出した。
九州新幹線開通のCMは、
九州民の協力と一体感があるからこそ、
このCMが生まれたと思う。

他の九州以外の地域でも
似たような企画はあるけど、
やっぱり九州新幹線のCMが好き。

九州新幹線のCMは、
長い長いパレードなのかもね。

人を叩くな、しゃもじを叩け。
芸が無ければ、しゃもじを叩け。
芸が無ければ、応援しよう。

祝!九州 九州新幹線全線CM

自転車で移動していたら、
たまたま見つけた。

博多区住吉にある「ふるほん住吉」
おそらく個人経営の古本屋さん。
今年の4月26日にオープンした。
オープンして1週間以内のお店を、
偶然見つけるのは運命を感じる。
大袈裟かもしれないけど。笑

雰囲気がすごくすごく良い。
お店に入る前から
雰囲気が良いのが伝わる。
お店に入る前から
ワクワクするのが凄い。

自分は古本を頻繁には買わないけれど、
個人経営の古本屋さんって良いよね。

まずお店のロゴが可愛い。

店内がエモい。
別の言葉で言うと、心打たれた。

本の並べ方に店主のこだわりを強く感じる。

ゲームボーイも置いてある。
写真は撮影していないけれど、
カセットテープやマッチケースもあった。


店内を見ていると、
一つの疑問が生まれた。
個人経営の古本屋さんは、
本をどのように集めているのだろうか。

買取やネットだけでは限界がある気がする、、、

そこで、勇気を出して店主に聞いてみた。
※会話は一部を抜粋しています。

自分:本ってどう集めているのですか?

店主:古書組合が開催している、本の市場からだよ。

古書組合に加入することで
同業者同士で、
古書を売買出来るらしい。

福岡の古書組合は、
北九州・福岡・久留米・大牟田
にあるらしい。
福岡では春日市のお寺で
古書の市場が開かれているらしい。

お寺で古書の市場が開かれるのを、
想像するだけで、興味深い。。。

古書の市場の見学ツアーがあれば、
是非とも行ってみたい。

最後にお店のインスタを紹介します。
お店のインスタの写真もオシャレ。

お店のホームページは、
https://y-ta.net/

■余談

店主は、まさかの
自分が過去に読んだ
福岡穴場観光 という本の著者の方でした。
びっくり。

リピートありなので、
ふるほん住吉に、
またお邪魔させていただきます。

福岡県飯塚市にある
スロットカフェリプレイの紹介と
実際に行って、遊んでみて、
感じたことを残します。

令和4年にオープンしているので、
割と最近のお店です。

店舗名
スロットカフェリプレイ

お店の形態はゲーセンではなく
あくまでもカフェにスロットがある形態。
ギャンブル要素は一切なし。

①事前予約必須
来店は店舗のLINEオープンチャットで事前予約必須

②場所
飯塚市の山の中にある。
車が無いと行けない。
車が無い人はレンタカーか、
最寄りの新飯塚駅からタクシーか
お店のマスターに送迎していただくか。
(送迎は要相談です)

③24時間営業
24時間営業なので、ずっと遊べる。
夜中もスロットで遊べる。
そして寝床もあるので、仮眠も可能。
疲れたら寝る。
寝起きでも直ぐにスロットで遊べる。
寝床があるのは全国的に珍しいはず。
昔のパチスロ雑誌もあるので、
昔の台の知識がないときは役に立つ。


④料金
1時間1000円
3時間~次の朝09:00まで 3000円
台指定・移動:1台1000円

3000円払えば、次の朝9:00まで遊べる。
9:00~翌日9:00まで3000円で遊び放題。

勿論、ギャンブル要素はない。
お金は一切掛けない。

倉庫にあるスロット台を移動して遊ぶには
1台1000円で可能。
自分が遊んだときは倉庫から
5台移動していただき、並べて貰いました。

5台を友人2人と交代しながら遊んだ。
友人と時間やお金を気にせずに
並んで遊べるのは最高
電子タバコは喫煙可です。


ラインナップ
昔の台から最近のスマスロも置いてある。
目押し競技用のスロットも置いてあるので
目押しを練習出来る。
(ディスクアップ)
ラインナップの詳細はこのブログをご参照下さい。

⑥マスター(店主)
とにかく優しい。
また行きたいと思いました。
ありがとう~。

余談
スロットの話を
このブログに記載するか迷った。

自分がスロット好きを公表するのが
恥ずかしいとかではでない。

いや、うそ。
世間的イメージは良くないから恥ずかしいね。
初対面の人にスロットが趣味ですは言わない笑

自分はギャンブル要素が無いスロットが好き。
正確に言うと、
ギャンブル要素が一切無くても
面白いスロットが好き。

ギャンブル要素が無くても、
スロットでずっと遊べる人は
スロットの遊戯性そのものが好きなはず。
なかなか理解されにくい趣味かもだけど笑

以前、仲良くしてた友人が
スロットの本質は「違和感だよ」と教えてくれた。

レバーを引いて、ボタンを押す。
その一連のルーティンの中に
違和感という演出を作ることで、飽きさせずに、
人の心を動かすのがスロットの本質らしい。

スロットの違和感演出は、
どの企画でも応用出来そうだなと
個人的にはすごく思う。

話しは変わって、
このブログの開設当初のテーマは
博多で感じたことを文章に残す
でした。

今回は飯塚の話なので
テーマがずれているのではないか?

以前、佐賀バルーンフェスのことを
本ブログに記載しているので
既に博多のことだけではないけど笑

なので、

改めて、このブログのテーマを、
博多の生活者として感じたことを文章で残す
に変更しようかなと。

「生活者」という言葉は、
広告業界人が使いがちだから
脳死では多用したくないけど
とても好きな言葉なので、
どうしても使いたくなる。笑

「生活者」というよりかは、
「移住者」が正しいのかも。
移住者も生活者ではあるけど。

ブログのテーマは随時変更します。
ブログタイトルの「博多ブログ」も、
一旦は仮なので、そのうち
「博多の生活」とかになるのかな。笑

博多で生活をしていなかった場合、
飯塚にあるスロットカフェは決して
行ってなかったと思うので、
今回は、飯塚市にある
スロットカフェのことを
博多の生活者(移住者)として
ブログに書こうと思いました。

またね。

今年の1月に福岡検定(初級)を受けた。
半分くらいは過去問から出るので、
丸暗記すれば合格は出来る。
(中級・上級は分からないけど)

残り半分はその年の福岡に関する時事問題が出る。
時事問題も、ある程度対策すれば問題ない。
例えば、福岡マラソンのゲストランナーは誰?
博多湾芸術花火2023の開催場所は?
世界水泳福岡2023の開会式の場所は?とか
普段から福岡ローカルのテレビを見てれば回答出来る。

で、福岡検定を受けて感じたことは、
興味が無いところも断片的ではあるが
知識がなんとなく頭に入るのが良いと思った。
例えば、福岡市にゆかりがある、
歴史上人物やお寺とか。

普段は、興味がある又は実務に直結する箇所しか
知識を入れようとしない、調べない。
興味がない部分にも触れるという意味で
資格勉強は良いものだと感じた。

今思うと、学生時代の勉強は、
興味を見つけるための勉強、
勉強したいと思うものを見つけるための教養?
みたいなものかもしれない。

というか全てそうなのかもしれない。

合格者特典として、バッチが貰える。
これが凄く可愛い。
正直、これが欲しくて受験した。
中級・上級のバッチも欲しい。

他の特典として、福岡市の美術館や、
科学館、博物館、
動植物園の入場料が割引される。

福岡検定の初級の知識で
博物館や美術館に行けば、
もっと楽しめるかもしれない。

漢委奴国王の金印は一度見てみたい。
金印の持ち手部分が蛇柄らしい。
そして、日本で一番小さい国宝。
(過去問にも出題されている)

来年、中級を受けるかは分からないけど
知識のアウトプット?という意味でも
将来的に?
博多ガイドの会のボラティアに参画したいかも。

以上、福岡検定を受けて感じたことでした!