今年の1月に福岡検定(初級)を受けた。
半分くらいは過去問から出るので、
丸暗記すれば合格は出来る。
(中級・上級は分からないけど)
残り半分はその年の福岡に関する時事問題が出る。
時事問題も、ある程度対策すれば問題ない。
例えば、福岡マラソンのゲストランナーは誰?
博多湾芸術花火2023の開催場所は?
世界水泳福岡2023の開会式の場所は?とか
普段から福岡ローカルのテレビを見てれば回答出来る。
で、福岡検定を受けて感じたことは、
興味が無いところも断片的ではあるが
知識がなんとなく頭に入るのが良いと思った。
例えば、福岡市にゆかりがある、
歴史上人物やお寺とか。
普段は、興味がある又は実務に直結する箇所しか
知識を入れようとしない、調べない。
興味がない部分にも触れるという意味で
資格勉強は良いものだと感じた。
今思うと、学生時代の勉強は、
興味を見つけるための勉強、
勉強したいと思うものを見つけるための教養?
みたいなものかもしれない。
というか全てそうなのかもしれない。
合格者特典として、バッチが貰える。
これが凄く可愛い。
正直、これが欲しくて受験した。
中級・上級のバッチも欲しい。
他の特典として、福岡市の美術館や、
科学館、博物館、
動植物園の入場料が割引される。
福岡検定の初級の知識で
博物館や美術館に行けば、
もっと楽しめるかもしれない。
漢委奴国王の金印は一度見てみたい。
金印の持ち手部分が蛇柄らしい。
そして、日本で一番小さい国宝。
(過去問にも出題されている)
来年、中級を受けるかは分からないけど
知識のアウトプット?という意味でも
将来的に?
博多ガイドの会のボラティアに参画したいかも。
以上、福岡検定を受けて感じたことでした!

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